園の設備

  1. 園舎は平屋建てになっていて、 年少さんも安全に園生活を送れます。
  2. 園内の設備は子供たちが使いやすい設計、配置されています。
  3. 保育室は、自然光をふんだんに取り入れ明るく活動できます。
  4. 手作りのアスレチックが設立され、のびのびと遊ぶことができます。
  5. 園舎内には、様々な秘密の場所があります。
  6. 年少児の共通スペ-ス子リスの広場、森の広場にはプライドロックと呼ばれる複合遊具そしてガラスブロックのアリスの小部屋など楽しい遊び場所がいっぱいあります。
  7. お遊戯室は、森の広場と呼んで木の香りでいっぱいです。
  8. サンデッキは、桧造りでお水で遊んだり飛んだり撥ねたり開放的な場所です。

生きる力を育てる

子どもたちを取り巻いている豊かな農村地域と自然環境を生かし、種をまき、作物を育てる農作業を通じて『しごと』と『生活』と『あそび』を全身的な学習の機会と位置づけ、植物の生命力、自然の大切さ厳しさに気付き、四季の移ろいや自然の持つ教育力によって『生きる力』を育てていきたいと考えています。
引き続きこのテーマにそった内容を全体の目標とし、発達段階に応じた興味、関心を高め下記の人間形成に努めます。

目指す子ども像

自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。自ら律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性とたくましく生きるための健康と体力を養う。

言葉の教育

自分の感じた事や要求を言葉で表現できるようになる事は、人間にとってなくてはならないものです。言葉の成長は相手との関係をさらに豊かなものにし、そして興味のある世界にかかんに挑戦していきます。
子ども達の言葉の発達を確かな物にするために園では、年齢ごと遊びながら学べるよう保育を組み立てます。

数の教育

数は自然の中におきる出来事や事柄をまとめ上げたものです。その『数』は、順序や記号そして集合的な物となります、子ども達は、年齢ごと遊びながらゲームや生活の中で年長児までには10の集合分解までを理解するように数の仕組みや世界が学べるよう保育を組み立てます。以下の力を養います。

  • ▶ 物を筋たてて考える力(理論的思考能力)
  • ▶ 複雑なことがらを分解、整理し見抜く力(分析能力)
  • ▶ データや観察資料を基に結論を予想したり推理できる力(推理能力)
  • ▶ いろいろな面で事実と嘘を見極める力(判断能力)

表現の教育

芸術は人間の心を高め、豊かにしてくれます。
園では、造形専任講師による造形活動、様々な楽器を楽しんだり、楽しい歌を歌う活動がたくさんあります。子ども達は、はじめに基礎技能(のり・ハサミ・クレヨン・絵の具・粘土・セロテープなどの使い方)を会得します。その技能を使って子ども達はいろいろ芸術活動をします。
子ども達は自分の手や体に何かの技術が身に付くと、それを使いたくて仕方なくなります。そうした子ども達の自然な要求を十分に満たしてあげます。
また、運動会や発表会でストーリーに入り自分なりの表現や動きを楽しみ、自分の世界を創り上げる喜びを感じことができるように保育を組み立てます。

英語の教育

園では、英語教育を外国人と直に触れることにより多様な人種や表現の仕方、そして価値観を理解する態度を養う為に実施しています。
また英語の発音は、耳からといわれています。年少児から聞くリズムに慣れ年中、年長では様々な身近な事象や物の名前を英語で年齢ごとに遊びながら学べるよう保育を組み立てます。

体育教育

こども体育研究所の先生が、年少、年中、年長児に年齢ごとに運動要素を技術面や体力面において指導しています。また、遊びの中でサッカーやドッジボールの球技も取り入れ、年長組はマラソン大会ができる体力作りを遊びながら自然に身に付くように保育を組み立てます。

伝統文化教育

行事においては、様々な日本の行事を取り入れています。
盆踊りや七夕、団子さしなど手先を使い昔の風習を知ることが主眼でした。
年長児が伝統文化である茶道を行いその場の雰囲気を感じ取り日本の精神文化の一端を経験させていくように保育を組み立てます。

食べる力、生きる力を育む食育

食にまつわるあらゆる活動に積極的に関わることにより「食」に関心を持つ。意欲的に「食」に向かう。それがあらゆる活動の原点であると私たちは考えます。園では畑でジャガイモ、サツマイモ、スイカ、トウモロコシ、ニンジン、タマネギ、ネギ、アスパラ、トマト、カボチャ、キュウリ、ゴーヤ、エダマメ、ダイコンなど計画的に多種類の野菜を栽培しています。
子どもたちは、野菜の成長に感動しながら世話をし、新鮮な野菜を食べて生きる力を学んでいきます。

園児の安全・安心対策について

○園には、3台の監視カメラで外部を監視しています。

○園では、万が一に備えて無線式非常通報警備システムを導入し各クラスから緊急発信が出来るようになっています。警察や消防署に直接通報が行きます。

○警備保障会社セコムにセキュリティーを依頼しています。

○園児を様々な災害から守り安全を期するため、設備の面、保健の面、保育内容の面、非常時対策の面から配慮しておりますが、万一の事態に備え「賠償責任保険」「園児団体傷害保険」「日本スポーツ振興センター」加入しています

○毎月避難訓練を実施し、子ども達の安全のために努めています

○トイレについては、乾式床方式で抗菌・杭臭材を使用し毎日抗菌剤での清掃を行っています。

○トイレの出入り口には除菌マットを敷いています。

○病院等で採用されている空気清浄装置 を2台設置、各部屋にイオン加湿空気清浄機で空気中に浮遊するウイルスやカビ菌などミクロ単位の空気清浄を行っています。インフルエンザ対策として弱酸性次亜塩素酸水(セラ)を噴霧しています。

○水道水には、水道管に浄化作用のある装置を備えミネラル水を提供し、塩素濃度を減少させるだけでなく、水中のカビ、藻など有機物の発生を減少させています。また、緊急時には、逆浸透膜により放射性物質を取り除く浄化装置を備えています。

○個人情報保護の強化により緊急連絡網を作成していません。
平成20年度よりメールシステムを導入してお子様の欠席届や緊急連絡をバスコース・クラス・学年・保護者会等発信できる体制にしております。

給食と食育について

「心」・「体」を育む給食
  1. 食べ物は生命と直接につながるもの。食べる意欲は活動の意欲にもつながるものですから、子どもが「食」に対して興味を持ち、感謝して食べることができるよう、子どもの「心」と「体」を育む「食育」を大切にします。
  2. そのために、化学調味料を一切使用せず、しっかりとだし汁をとり、素材の味を知ってもらうために薄味の味付けのものを提供します。
  3. おやつも手作りを心がけ、アレルギーのお子さんには個別対応します。細やかな対応をするために、栄養士・調理員が担当します。
  4. キッチン室で、スチームオーブンコンベクションなどの最新の機器を揃え、子ども達で調理も行います。
  5. 給食は週5日(月曜日~金曜日)実施します。アレルギーについても個別対応をしています。

◆栄養所要量◆

  1. 子どもの一日の栄養所要量の内、家庭で50%~60%摂取するものと考え、保育園部門では、昼食とおやつをあわせて40%~50%給与するようになっています。
  2. 子どもの成長に必要な栄養素をバランスよく摂取できるように努めます。

◆年齢別食育重点事項(1歳児・2歳児)◆

  1. 「体」「心」「歯」の成長発達を考えた、大人の食事に近づけてゆく前段階として進めていきます。
  2. 子どもの体に合わせたテーブルと椅子を使用します。
  3. 食器は食欲をそそるように白色で食材がはっきり見え、衛生面でも優れた食器です。さらに、手づかみ→スプーン(上持ち)→スプーン(下持ち)→箸へ正しく使用できるように配慮していきます。
  4. 献立は、月末に翌月分をお知らせします。内容は、ご飯・味噌汁の和食を基本とし、薄味の料理を美味しくするために、だし(昆布・煮干し等)をとり、食材のうまみを大切にします。
  5. 食材は、品質・季節・地域・消化の良い物等を選んで使用します。
  6. 食前には、仏教園として手を合わせ今日も食べ物を与えられたことに感謝します。 また、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶、座って食べる、食前の手洗いなどの基本的な生活習慣を身につけられるようにします。
  7. おやつは、食事では摂取しきれない栄養を補う役割があり、食事の妨げにならない程度の量で、手作りを心がけます。
  8. 食べる意欲を大切に、食の体験を少しでも広げられるようにします。特に感染症にかかりやすい時期であるので、体の状態、機嫌、食欲などの日常の状態の観察を十分に行うとともに、適切な判断に基づく保健的な対応を心がける。

スクールバスについて

○本園では、スクールバスを運行しております。

安全に配慮するため近隣による徒歩での保護者の送迎や地域の安全を考慮した自家用車による送迎の場合は、施設設備費を減免しています。(運行に要する費用の実費を12ヶ月に等分し徴収しています。)

◆保有スクールバス◆

マイクロバス
2台
普通ワゴン車
2台

特別専任講師

さまざまな分野で豊富な講師を配置し保育内容を高めています。

カワイ体操教員
1名
音楽講師
1名
英会話(外国人)
2名
造形講師
1名
子ども体育研究所
1名

園独自のスイミングコース開設

スイミングを習わせたい方には、保育終了後インターナショナルスイミングスクールと提携した園独自のコースを年中児より開設しています。

○スイミングスクールのバスが園までお迎えにきます。

○保護者の方は、スイミングスクールに直接お迎えに行くこととなります。

○2号認定・1号月極のお子様は、往復送迎で習うことができます。

その他

○希望者には、放課後、課外活動としてカワイ音楽教室、カワイ体操教室、造形教室、こども体育教室、SIR英語教室を実施しています。

○近隣には会津大学のキャンパスや散歩の出来る河川敷もあり自然に親しみ聴覚支援学校の子ども達とも 交流を深め心の育ちを育んでいます。

○夏には組み立て式の大きなプール遊びが出来、水に慣れ親しんでおります。

○大きな畑があり動植物に親しむことで命の大切さを学びます。

○全館空気式の電気を使った蓄熱式床暖房になっておりクリーンで冬でも適温の中、子ども達は伸び伸び遊ぶことが出来ます。